2020年9月19日 (土)

インフラファンドを買ってみるなど

優待株を幾つか先日購入した旨を記しましたが、
今度はインフラファンドを購入してみましたん。

9283(日本再生エネルギーインフラ投資法人)です。

インデックス投信、特に世界株をつみたてNISA・iDeCoにて地道に買い進める傍ら、マニアックな銘柄がどんどん増えていく・・・

https://twitter.com/Haruka2007Toshi/status/1306779056332038148?s=20

2020年6月 1日 (月)

2020年6月 積立投信を弄る

おはようございます。今日から6月になりました。

さて昨日、5月現在の投信積立状況を書きましたが早速積立投信を増やしました。
懲りていないのです。

  • つみたてNISA(楽天) 月33,400円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) 月20,000円
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 月5,000円
    • ニッセイ外国株式インデックス 月4,000円
    • DCニッセイ ワールドセレクト 安定型 月3,000円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(3均等) 月1,000円 
    • 楽天全米株式インデックス 月400円
  • iDeCo(SBI) 月12,000円
    • eMAXIS Slim 8資産均等 月4,800円
    • セゾン資産形成の達人ファンド 月4,800円
    • あおぞら銀行1年定期 月2,400円
  • 特定口座(楽天) 月4,600円
    • 楽天 米国レバレッジバランスファンド 月2,000円
    • 日興 ゴールドファンド為替ヘッジ無 月2,600円
  • 特定口座(SBI) 月15,000円
    • 住信SBIネット銀行米ドル預金積立 → SBI証券 NYSE or NASDAQ ETF 月10,000円
    • iFree NEXT NASDAQ100 月2,300円(日100円)
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 月2,300円(日100円)
    • eMAXIS Slim 先進国株 月400円
  • 合計 月65,000円

 

ポートフォリオに金とレバレッジバランスファンドを加えてみましたん。
レバレッジファンドとして著名な「日興 グローバル3倍3分法ファンド」は既に10万円買ってるので、楽天の方で。
楽天カード積み立てを有効活用しよう程度の考えです。

 

さてどう出ることやら。

2020年5月31日 (日)

積立投資の現状報告(20年5月)

昨年に書いた2020年の投資計画

http://haruka2007toshi.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-56aa99.html

 

これですが、既に3月辺りから内容が大きく変わってしまっています
ええリスケですよorz……

2月以降のコロナショックを受け、結構いじりました。今は以下の通り……
新しくいれたものが太字。月に約6万円を投じています。

  • つみたてNISA 月33,400円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) 月20,000円
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 月5,000円
    • ニッセイ外国株式インデックス 月4,000円
    • DCニッセイ ワールドセレクト 安定型 月3,000円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(3均等) 月1,000円 
    • 楽天全米株式インデックス 月400円
  • iDeCo 月12,000円
    • eMAXIS Slim 8資産均等 月4,800円
    • セゾン資産形成の達人ファンド 月4,800円
    • あおぞら銀行1年定期 月2,400円
  • 特定口座 月15,000円
    • 住信SBIネット銀行米ドル預金積立 → SBI証券 NYSE or NASDAQ ETF 月10,000円
    • iFree NEXT NASDAQ100 月2,300円(日100円)
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 月2,300円(日100円)
    • eMAXIS Slim 先進国株 月400円

 

とりあえず変化としては、NASDAQ100の一般投信や米国ETFの手動積み立てなんかを組み入れたこと。
iDeCoでは8資産バランス投信を組み入れて運用を多角化し、逆につみたてNISAでは株と債券のみに絞りました。

ETFを月1万円(もしかしたら翌月繰越とかあるかも)ながら手動で買っていくのは、投資への心くすぐられる要素みたいなものでいれたところです。今年は減収になりそうだから、このあとiDeCoは削るつもり。まだまだ迷走しそうです。(´・ω・`)

優待株投資への近況(2020年5月末)

半年ぶりくらいの更新になります。

今回は優待株投資への近況など。

 

私は「個別株投資」でも今までは端株(SBI証券のS株)やOneTapBUY(日米株の定額買付)がメインで、単元株、それも株式優待目当ての投資はほとんどやって来ませんでした。

その理由はーーー

資金力ないし、日本株の中でも1銘柄に集中させる勇気ない

インデックス投資メインだからとかそういう理由抜きに、とりあえずチキンだったということです。ありがとうございました。
(なおレバレッジ掛けたCFDやFXには割りと金注ぎ込んでるので細かいツッコミは抜きで宜しくです)

 

しかし、今は日本の優待株も3~5万円台で買える銘柄がちょくちょくでてきているご時世。少しずつですが最近になって優待株を単元株で持つようになってきました。

 

私の今のポートフォリオ(優待株)が以下です。

7513 コジマ 49,700円
8005 スクロール 37,300円
8897 タカラレーベン 37,500円
9831 ヤマダ電機 52,400円

総額、176,900円(時価) 4銘柄

 

…うーん、まだまだ少ない。という個人的認識。
今の目標は時価30~50万円台辺りです。収入自体が減少している状況ですが、地道にこれも増やせていけたらなーと思います。

2019年11月23日 (土)

2020年の積立投資設定 早速修正

2020年のつみたてNISA・iDeCoの積立設定をしたことを記述しましたが、早速1銘柄を変更することにしました。

  • 三井住友 DCつみたてNISA 世界分散 月5,000円

  • DCニッセイワールドセレクト安定型 月5,000円

に置き換えます。

三井住友の世界分散は

①世界分散でありながら、8資産均等と違い先進国株式が比率高く、また日本のREITより世界REITの比率が高い
②株4:債券4:REIT2の比率

が気に入り、2018年から積み立ててていましたが外したことになります。

この変更、1番の理由は

純資産額の少なさ

に尽きます。

当該投信はつみたてNISA適格でありながら純資産が3億円強しかありません。20年継続するかどうか、と考えたときに?と疑念を持たざるを得ませんでした。
同時に6億円程度しか無いフィデリティ・ターゲットデート2050も積み立ててていることから、純資産額が伸び悩む投信はバランス投信でも絞ろうと決めた次第です。(DCワールドアセットは安定型でも27億円程度あります)

債券が9割程度のバランス投信を組み入れたため、つみたてNISA枠ではREITの積み立てがなくなりましたが、株式と債券はほぼ独自にアセットを決めて積み立てられるようになりました。今後は積立金額の調整でアセット変更を図っていこうと思います。
(ターゲットイヤー型が入っているので、月5,000円分は自動で債券比率が高まっていきますが)

2019年11月17日 (日)

2020年の積立投資設定 月50,300円

2020年からの投資信託積立を以下のように決めました

  • つみたてNISA 月33,000円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) 月20,000円
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 月5,000円
    • 三井住友 DCつみたてNISA 世界分散 月5,000円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(3均等) 月1,000円 
    • ニッセイ外国株式インデックス 月1,000円
    • 楽天全米株式インデックス 月1,000円
  • iDeCo 月12,000円
    • eMAXIS Slim 先進国株式 月4,000円
    • セゾン資産形成の達人ファンド 月4,000円
    • あおぞら銀行1年定期 月4,000円
  • 特定口座 月5,300円
    • DCニッセイワールドセレクト安定型 月3,000円
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 月2,300円

①バランス投信をつみたてNISAでは比率引き下げて、20年でリターンが見込める株式に注力する
②つみたてNISAは月33,000円と金額がどうしても中途半端なので、去年積み立ててた3本に1,000円ずつとりあえず振る
③楽天カード積立でポイントザクザク美味しいので、価格変動少ない債券比率高いバランス投信1本を特定口座で増やす
④iDeCoは預金1の投信2。バランス投信ではなく自前で株式と預金組み合わせた運用に

これでもつみたてNISAは年396,000円。4,000円はどっかで端数埋めするつもりでおります。

eMAXIS Slimがメインのある意味信者ですが、ニッセイの投信が2本組み入れられています。
ニッセイにも奮起を期待したい・・・・!

2019年11月 1日 (金)

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019 参加表明

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019 への投票をこの度実施しました。
この雑記しかいまないブログで「投信ブログ」と見做してくれるのか、それが1番の問題点かもしれないと思っていますが、投信がメイン(つみたてNISAとiDeCo)の投資家であることには違い有りません。

 

eMAXIS SlimかSBIか、はたまた日興の「アレ」か、今年の1本を選ぶ活動の当事者になれる活動には是非参加してみたいと思っていました。
投票が反映されるかは不明ですが、1月の発表を待ちたいと思う次第です。

 

http://www.fundoftheyear.jp/2019/

2019年10月13日 (日)

私の買っている個別株

私は投資信託が投資のメインで、個別株はあまり買っていません

しかしゼロというわけでもないのもまた事実

 

今回は私が持つ「個別株」についてちょっと言及しておきます

  • 日本株
    • もっとも個別銘柄が買いやすいというとやはり日本株です
    • ほとんど「端株」制度を用いて購入しており、単元株で持っているのは以下の銘柄くらいです
      • スクロール、タカラレーベン、投資法人みらい(REIT)
    • 端株はSBI証券の「S株」、OneTapBUYの1,000円単位購入制度を用いて購入しており、30銘柄位あるでしょうか
  • 米国株
    • こちらも最近は敷居が下がりました
    • OneTapBUYでは25銘柄くらい保有しています(1銘柄1,000~3,000円程度?)
    • 他にBRK.B、BP(ADR)、PM、ARCC、MAIN(BDC)などを楽天、マネックスで分散購入してます

個別株で個々の企業から「優待」や「配当」を貰うのも投資の醍醐味ですが、資金力と分散を優先すると余り力は入っていません

資産形成は「投信」、投資を続けるモチベーションの確保の一環で「個別株」と「ETF」というのが私のスタイルですね

2019年10月12日 (土)

わたしのよくわからないとうしさき

前回の記事でも書いたとおり、私の基本スタイルは「つみたてNISA、iDeCo、特定口座での投資信託とETFの積立投資」であります。
投資額、評価益などなど見てもこれらが基幹であることは間違いありません。

しかし浮気症の私。ヘンテコ・・・なのか基本から外れたような投資も色々としております。

今回はそれについて列記してみたいと思います。

  • ソーシャルレンディング
  • CFD
  • FX
  • 仮想通貨

主なところはこれら。

  • ソーシャルレンディング
    • SBIソーシャルレンディング、クラウドクレジットの2社を通じて数十万円程度を投じています
    • もとはSBIポイント貰えるという理由から前者の口座を開いたのがきっかけ
    • 高利回りに眼がくらんだ・・・という一面は否定できませんが、新たな投資スタイルで今後定着するかもと安易に考え、世界投資に通じるクラウドクレジットも続いて口座を開設、2年位投資し続けています
    • だけどみんなのクレジット、それにmaneoなど様々な事件が発生し、バラ色世界では無いという一面が見えてきたのも確か。私は既に投資した分はそのまんまですが、コレ以上増やさず放置プレー決め込みそうです
  • CFD
    • もとはインヴァスト証券のトライオートETFで、ETFの自動売買というテに惹かれて金を投じたのがきっかけでした
    • しかし2018年12月に暴落に耐えきれず撤退、ここで手を引けば良かったようなものを、懲りずにSBI証券のくりっく株365を通じてFTSE100の配当狙いレバレッジ投資に挑戦
    • 私のレバレッジ投資沼はインヴァストによって開かれ、そのまんま継続中となっております
    • くりっく株365の商品変更がされることとなり、CFDはGMOクリック証券の店頭CFDに今は基軸変更、さらにOneTapBUYでもCFD口座を開きました
    • 現在はCFDでも世界分散をと、S&P500、FTSE100、EURO50、日経225、上海A50の5種をレバレッジ掛けて長期ロングポジ保有戦略です
    • あと米国VIのショートというマニア投資にも手を出し、現在は米国VIとSVXY(ブルETF)のショートポジ、更にUVXY(ベアETF)のロングポジをバイ・アンド・ホールド中です
  • FX
    • こちらもインヴァスト証券のトライオートFXで進出、15万円程度を投じてそのまんまです
    • 基本的に自動売買の同社のみで、自分でタイミング投機なんかはやってません(為替読む力などないと見切ってるので。。。ならFXから全面撤退しろと言われそうですが)
  • 仮想通貨
    • 2018年5月、バブル崩壊直後にちょっとお試しにと、2社で2万円弱をビットコイン、イーサリアム、リップル、モナコインなどに投じました
    • 正直、宝くじか馬券でも買ったような感じで、2万円投じてもう口座のことすら忘れた状態で放置しています

 

ざっと書いてみましたが、うん我ながらひどい。
懸命な投資家はコレのマネはしないことをおすすめします。口座が増えると管理も面倒なだけです。

やるにしても、自分で確信があって下調べも入念にした上で~ 2018年12月の大損失をした私をよい人柱としてくれれば幸いです。

 

 

私の今の投資指針について

インデックス投資家を自称している私ですが、実際には色んな商品に手を出しており「節操の無い」人間であります。

さて改めて、私が今積み立てている投資信託・ETFについてちょっとまとめてみたいと思います。

  • つみたてNISA
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) ← メイン積立商品
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 ← ターゲットイヤー型 サブ1
    • 三井住友 DCつみたてNISA 世界分散 ← バランス型 サブ2
  • iDeCo
    • eMAXIS Slim 先進国株式
    • セゾン資産形成の達人ファンド
    • (注) iDeCo内での積立比率は1:1で、両投信以外に預金も積立(投信6:預金4)
  • 特定口座
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 ← SBI証券で毎日積立。
    • SPTM ← SBI証券で随時購入。米国ETFでVTIに近い&購入単位が低いスパイダーの全米株式型。

 

基本的には「全世界分散投資」で、「8割以上を株式に投資」というのが私の投資スタイルです。
殆どがインデックスの投資信託、アクティブファンドとETFは少しのみですね。

バランス型とターゲットイヤー型が入れてあるのは私の精神安定剤みたいなものです(ターゲット2050に関しては現状では90%株式による運用で、事実上は株式単独投信といっても過言ではない状況ですが)。

ただ、「アメリカ1国に掛けたい」という気持ちも少しは有しており、そのためかつみたてNISAで前は楽天バンガード全米株式(楽天VTI)を積立に組み込んでいたことがありましたが、つみNISA枠でなくそれは特定口座枠で今後はやることにしました。

理由として「SBI証券でも米国株式は1口から買っても手数料下限がなくなり、手数料割れしなくなった」というのが大きいですね。
向こうのETFにダイレクトへアクセスできるなら、直接それを買ったほうが乖離とか中抜きとか気にせず済み、精神的に安定するからです。

あ、iFreeレバレッジについてはお遊びにも近いものですので、無視してください(苦笑)
(レバレッジ積立の可能性に掛けて見たいという好奇心に負けてしまいました)

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