投資スタイル

2020年5月31日 (日)

積立投資の現状報告(20年5月)

昨年に書いた2020年の投資計画

http://haruka2007toshi.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-56aa99.html

 

これですが、既に3月辺りから内容が大きく変わってしまっています
ええリスケですよorz……

2月以降のコロナショックを受け、結構いじりました。今は以下の通り……
新しくいれたものが太字。月に約6万円を投じています。

  • つみたてNISA 月33,400円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) 月20,000円
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 月5,000円
    • ニッセイ外国株式インデックス 月4,000円
    • DCニッセイ ワールドセレクト 安定型 月3,000円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(3均等) 月1,000円 
    • 楽天全米株式インデックス 月400円
  • iDeCo 月12,000円
    • eMAXIS Slim 8資産均等 月4,800円
    • セゾン資産形成の達人ファンド 月4,800円
    • あおぞら銀行1年定期 月2,400円
  • 特定口座 月15,000円
    • 住信SBIネット銀行米ドル預金積立 → SBI証券 NYSE or NASDAQ ETF 月10,000円
    • iFree NEXT NASDAQ100 月2,300円(日100円)
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 月2,300円(日100円)
    • eMAXIS Slim 先進国株 月400円

 

とりあえず変化としては、NASDAQ100の一般投信や米国ETFの手動積み立てなんかを組み入れたこと。
iDeCoでは8資産バランス投信を組み入れて運用を多角化し、逆につみたてNISAでは株と債券のみに絞りました。

ETFを月1万円(もしかしたら翌月繰越とかあるかも)ながら手動で買っていくのは、投資への心くすぐられる要素みたいなものでいれたところです。今年は減収になりそうだから、このあとiDeCoは削るつもり。まだまだ迷走しそうです。(´・ω・`)

2019年10月12日 (土)

わたしのよくわからないとうしさき

前回の記事でも書いたとおり、私の基本スタイルは「つみたてNISA、iDeCo、特定口座での投資信託とETFの積立投資」であります。
投資額、評価益などなど見てもこれらが基幹であることは間違いありません。

しかし浮気症の私。ヘンテコ・・・なのか基本から外れたような投資も色々としております。

今回はそれについて列記してみたいと思います。

  • ソーシャルレンディング
  • CFD
  • FX
  • 仮想通貨

主なところはこれら。

  • ソーシャルレンディング
    • SBIソーシャルレンディング、クラウドクレジットの2社を通じて数十万円程度を投じています
    • もとはSBIポイント貰えるという理由から前者の口座を開いたのがきっかけ
    • 高利回りに眼がくらんだ・・・という一面は否定できませんが、新たな投資スタイルで今後定着するかもと安易に考え、世界投資に通じるクラウドクレジットも続いて口座を開設、2年位投資し続けています
    • だけどみんなのクレジット、それにmaneoなど様々な事件が発生し、バラ色世界では無いという一面が見えてきたのも確か。私は既に投資した分はそのまんまですが、コレ以上増やさず放置プレー決め込みそうです
  • CFD
    • もとはインヴァスト証券のトライオートETFで、ETFの自動売買というテに惹かれて金を投じたのがきっかけでした
    • しかし2018年12月に暴落に耐えきれず撤退、ここで手を引けば良かったようなものを、懲りずにSBI証券のくりっく株365を通じてFTSE100の配当狙いレバレッジ投資に挑戦
    • 私のレバレッジ投資沼はインヴァストによって開かれ、そのまんま継続中となっております
    • くりっく株365の商品変更がされることとなり、CFDはGMOクリック証券の店頭CFDに今は基軸変更、さらにOneTapBUYでもCFD口座を開きました
    • 現在はCFDでも世界分散をと、S&P500、FTSE100、EURO50、日経225、上海A50の5種をレバレッジ掛けて長期ロングポジ保有戦略です
    • あと米国VIのショートというマニア投資にも手を出し、現在は米国VIとSVXY(ブルETF)のショートポジ、更にUVXY(ベアETF)のロングポジをバイ・アンド・ホールド中です
  • FX
    • こちらもインヴァスト証券のトライオートFXで進出、15万円程度を投じてそのまんまです
    • 基本的に自動売買の同社のみで、自分でタイミング投機なんかはやってません(為替読む力などないと見切ってるので。。。ならFXから全面撤退しろと言われそうですが)
  • 仮想通貨
    • 2018年5月、バブル崩壊直後にちょっとお試しにと、2社で2万円弱をビットコイン、イーサリアム、リップル、モナコインなどに投じました
    • 正直、宝くじか馬券でも買ったような感じで、2万円投じてもう口座のことすら忘れた状態で放置しています

 

ざっと書いてみましたが、うん我ながらひどい。
懸命な投資家はコレのマネはしないことをおすすめします。口座が増えると管理も面倒なだけです。

やるにしても、自分で確信があって下調べも入念にした上で~ 2018年12月の大損失をした私をよい人柱としてくれれば幸いです。

 

 

私の今の投資指針について

インデックス投資家を自称している私ですが、実際には色んな商品に手を出しており「節操の無い」人間であります。

さて改めて、私が今積み立てている投資信託・ETFについてちょっとまとめてみたいと思います。

  • つみたてNISA
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) ← メイン積立商品
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 ← ターゲットイヤー型 サブ1
    • 三井住友 DCつみたてNISA 世界分散 ← バランス型 サブ2
  • iDeCo
    • eMAXIS Slim 先進国株式
    • セゾン資産形成の達人ファンド
    • (注) iDeCo内での積立比率は1:1で、両投信以外に預金も積立(投信6:預金4)
  • 特定口座
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 ← SBI証券で毎日積立。
    • SPTM ← SBI証券で随時購入。米国ETFでVTIに近い&購入単位が低いスパイダーの全米株式型。

 

基本的には「全世界分散投資」で、「8割以上を株式に投資」というのが私の投資スタイルです。
殆どがインデックスの投資信託、アクティブファンドとETFは少しのみですね。

バランス型とターゲットイヤー型が入れてあるのは私の精神安定剤みたいなものです(ターゲット2050に関しては現状では90%株式による運用で、事実上は株式単独投信といっても過言ではない状況ですが)。

ただ、「アメリカ1国に掛けたい」という気持ちも少しは有しており、そのためかつみたてNISAで前は楽天バンガード全米株式(楽天VTI)を積立に組み込んでいたことがありましたが、つみNISA枠でなくそれは特定口座枠で今後はやることにしました。

理由として「SBI証券でも米国株式は1口から買っても手数料下限がなくなり、手数料割れしなくなった」というのが大きいですね。
向こうのETFにダイレクトへアクセスできるなら、直接それを買ったほうが乖離とか中抜きとか気にせず済み、精神的に安定するからです。

あ、iFreeレバレッジについてはお遊びにも近いものですので、無視してください(苦笑)
(レバレッジ積立の可能性に掛けて見たいという好奇心に負けてしまいました)