個別株

2020年5月31日 (日)

優待株投資への近況(2020年5月末)

半年ぶりくらいの更新になります。

今回は優待株投資への近況など。

 

私は「個別株投資」でも今までは端株(SBI証券のS株)やOneTapBUY(日米株の定額買付)がメインで、単元株、それも株式優待目当ての投資はほとんどやって来ませんでした。

その理由はーーー

資金力ないし、日本株の中でも1銘柄に集中させる勇気ない

インデックス投資メインだからとかそういう理由抜きに、とりあえずチキンだったということです。ありがとうございました。
(なおレバレッジ掛けたCFDやFXには割りと金注ぎ込んでるので細かいツッコミは抜きで宜しくです)

 

しかし、今は日本の優待株も3~5万円台で買える銘柄がちょくちょくでてきているご時世。少しずつですが最近になって優待株を単元株で持つようになってきました。

 

私の今のポートフォリオ(優待株)が以下です。

7513 コジマ 49,700円
8005 スクロール 37,300円
8897 タカラレーベン 37,500円
9831 ヤマダ電機 52,400円

総額、176,900円(時価) 4銘柄

 

…うーん、まだまだ少ない。という個人的認識。
今の目標は時価30~50万円台辺りです。収入自体が減少している状況ですが、地道にこれも増やせていけたらなーと思います。

2019年10月13日 (日)

私の買っている個別株

私は投資信託が投資のメインで、個別株はあまり買っていません

しかしゼロというわけでもないのもまた事実

 

今回は私が持つ「個別株」についてちょっと言及しておきます

  • 日本株
    • もっとも個別銘柄が買いやすいというとやはり日本株です
    • ほとんど「端株」制度を用いて購入しており、単元株で持っているのは以下の銘柄くらいです
      • スクロール、タカラレーベン、投資法人みらい(REIT)
    • 端株はSBI証券の「S株」、OneTapBUYの1,000円単位購入制度を用いて購入しており、30銘柄位あるでしょうか
  • 米国株
    • こちらも最近は敷居が下がりました
    • OneTapBUYでは25銘柄くらい保有しています(1銘柄1,000~3,000円程度?)
    • 他にBRK.B、BP(ADR)、PM、ARCC、MAIN(BDC)などを楽天、マネックスで分散購入してます

個別株で個々の企業から「優待」や「配当」を貰うのも投資の醍醐味ですが、資金力と分散を優先すると余り力は入っていません

資産形成は「投信」、投資を続けるモチベーションの確保の一環で「個別株」と「ETF」というのが私のスタイルですね

2019年10月12日 (土)

私の今の投資指針について

インデックス投資家を自称している私ですが、実際には色んな商品に手を出しており「節操の無い」人間であります。

さて改めて、私が今積み立てている投資信託・ETFについてちょっとまとめてみたいと思います。

  • つみたてNISA
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) ← メイン積立商品
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 ← ターゲットイヤー型 サブ1
    • 三井住友 DCつみたてNISA 世界分散 ← バランス型 サブ2
  • iDeCo
    • eMAXIS Slim 先進国株式
    • セゾン資産形成の達人ファンド
    • (注) iDeCo内での積立比率は1:1で、両投信以外に預金も積立(投信6:預金4)
  • 特定口座
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 ← SBI証券で毎日積立。
    • SPTM ← SBI証券で随時購入。米国ETFでVTIに近い&購入単位が低いスパイダーの全米株式型。

 

基本的には「全世界分散投資」で、「8割以上を株式に投資」というのが私の投資スタイルです。
殆どがインデックスの投資信託、アクティブファンドとETFは少しのみですね。

バランス型とターゲットイヤー型が入れてあるのは私の精神安定剤みたいなものです(ターゲット2050に関しては現状では90%株式による運用で、事実上は株式単独投信といっても過言ではない状況ですが)。

ただ、「アメリカ1国に掛けたい」という気持ちも少しは有しており、そのためかつみたてNISAで前は楽天バンガード全米株式(楽天VTI)を積立に組み込んでいたことがありましたが、つみNISA枠でなくそれは特定口座枠で今後はやることにしました。

理由として「SBI証券でも米国株式は1口から買っても手数料下限がなくなり、手数料割れしなくなった」というのが大きいですね。
向こうのETFにダイレクトへアクセスできるなら、直接それを買ったほうが乖離とか中抜きとか気にせず済み、精神的に安定するからです。

あ、iFreeレバレッジについてはお遊びにも近いものですので、無視してください(苦笑)
(レバレッジ積立の可能性に掛けて見たいという好奇心に負けてしまいました)