投資信託

2020年6月 1日 (月)

2020年6月 積立投信を弄る

おはようございます。今日から6月になりました。

さて昨日、5月現在の投信積立状況を書きましたが早速積立投信を増やしました。
懲りていないのです。

  • つみたてNISA(楽天) 月33,400円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) 月20,000円
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 月5,000円
    • ニッセイ外国株式インデックス 月4,000円
    • DCニッセイ ワールドセレクト 安定型 月3,000円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(3均等) 月1,000円 
    • 楽天全米株式インデックス 月400円
  • iDeCo(SBI) 月12,000円
    • eMAXIS Slim 8資産均等 月4,800円
    • セゾン資産形成の達人ファンド 月4,800円
    • あおぞら銀行1年定期 月2,400円
  • 特定口座(楽天) 月4,600円
    • 楽天 米国レバレッジバランスファンド 月2,000円
    • 日興 ゴールドファンド為替ヘッジ無 月2,600円
  • 特定口座(SBI) 月15,000円
    • 住信SBIネット銀行米ドル預金積立 → SBI証券 NYSE or NASDAQ ETF 月10,000円
    • iFree NEXT NASDAQ100 月2,300円(日100円)
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 月2,300円(日100円)
    • eMAXIS Slim 先進国株 月400円
  • 合計 月65,000円

 

ポートフォリオに金とレバレッジバランスファンドを加えてみましたん。
レバレッジファンドとして著名な「日興 グローバル3倍3分法ファンド」は既に10万円買ってるので、楽天の方で。
楽天カード積み立てを有効活用しよう程度の考えです。

 

さてどう出ることやら。

2020年5月31日 (日)

積立投資の現状報告(20年5月)

昨年に書いた2020年の投資計画

http://haruka2007toshi.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-56aa99.html

 

これですが、既に3月辺りから内容が大きく変わってしまっています
ええリスケですよorz……

2月以降のコロナショックを受け、結構いじりました。今は以下の通り……
新しくいれたものが太字。月に約6万円を投じています。

  • つみたてNISA 月33,400円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) 月20,000円
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 月5,000円
    • ニッセイ外国株式インデックス 月4,000円
    • DCニッセイ ワールドセレクト 安定型 月3,000円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(3均等) 月1,000円 
    • 楽天全米株式インデックス 月400円
  • iDeCo 月12,000円
    • eMAXIS Slim 8資産均等 月4,800円
    • セゾン資産形成の達人ファンド 月4,800円
    • あおぞら銀行1年定期 月2,400円
  • 特定口座 月15,000円
    • 住信SBIネット銀行米ドル預金積立 → SBI証券 NYSE or NASDAQ ETF 月10,000円
    • iFree NEXT NASDAQ100 月2,300円(日100円)
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 月2,300円(日100円)
    • eMAXIS Slim 先進国株 月400円

 

とりあえず変化としては、NASDAQ100の一般投信や米国ETFの手動積み立てなんかを組み入れたこと。
iDeCoでは8資産バランス投信を組み入れて運用を多角化し、逆につみたてNISAでは株と債券のみに絞りました。

ETFを月1万円(もしかしたら翌月繰越とかあるかも)ながら手動で買っていくのは、投資への心くすぐられる要素みたいなものでいれたところです。今年は減収になりそうだから、このあとiDeCoは削るつもり。まだまだ迷走しそうです。(´・ω・`)

2019年11月23日 (土)

2020年の積立投資設定 早速修正

2020年のつみたてNISA・iDeCoの積立設定をしたことを記述しましたが、早速1銘柄を変更することにしました。

  • 三井住友 DCつみたてNISA 世界分散 月5,000円

  • DCニッセイワールドセレクト安定型 月5,000円

に置き換えます。

三井住友の世界分散は

①世界分散でありながら、8資産均等と違い先進国株式が比率高く、また日本のREITより世界REITの比率が高い
②株4:債券4:REIT2の比率

が気に入り、2018年から積み立ててていましたが外したことになります。

この変更、1番の理由は

純資産額の少なさ

に尽きます。

当該投信はつみたてNISA適格でありながら純資産が3億円強しかありません。20年継続するかどうか、と考えたときに?と疑念を持たざるを得ませんでした。
同時に6億円程度しか無いフィデリティ・ターゲットデート2050も積み立ててていることから、純資産額が伸び悩む投信はバランス投信でも絞ろうと決めた次第です。(DCワールドアセットは安定型でも27億円程度あります)

債券が9割程度のバランス投信を組み入れたため、つみたてNISA枠ではREITの積み立てがなくなりましたが、株式と債券はほぼ独自にアセットを決めて積み立てられるようになりました。今後は積立金額の調整でアセット変更を図っていこうと思います。
(ターゲットイヤー型が入っているので、月5,000円分は自動で債券比率が高まっていきますが)

2019年11月17日 (日)

2020年の積立投資設定 月50,300円

2020年からの投資信託積立を以下のように決めました

  • つみたてNISA 月33,000円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) 月20,000円
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 月5,000円
    • 三井住友 DCつみたてNISA 世界分散 月5,000円
    • eMAXIS Slim 全世界株式(3均等) 月1,000円 
    • ニッセイ外国株式インデックス 月1,000円
    • 楽天全米株式インデックス 月1,000円
  • iDeCo 月12,000円
    • eMAXIS Slim 先進国株式 月4,000円
    • セゾン資産形成の達人ファンド 月4,000円
    • あおぞら銀行1年定期 月4,000円
  • 特定口座 月5,300円
    • DCニッセイワールドセレクト安定型 月3,000円
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 月2,300円

①バランス投信をつみたてNISAでは比率引き下げて、20年でリターンが見込める株式に注力する
②つみたてNISAは月33,000円と金額がどうしても中途半端なので、去年積み立ててた3本に1,000円ずつとりあえず振る
③楽天カード積立でポイントザクザク美味しいので、価格変動少ない債券比率高いバランス投信1本を特定口座で増やす
④iDeCoは預金1の投信2。バランス投信ではなく自前で株式と預金組み合わせた運用に

これでもつみたてNISAは年396,000円。4,000円はどっかで端数埋めするつもりでおります。

eMAXIS Slimがメインのある意味信者ですが、ニッセイの投信が2本組み入れられています。
ニッセイにも奮起を期待したい・・・・!

2019年10月12日 (土)

私の今の投資指針について

インデックス投資家を自称している私ですが、実際には色んな商品に手を出しており「節操の無い」人間であります。

さて改めて、私が今積み立てている投資信託・ETFについてちょっとまとめてみたいと思います。

  • つみたてNISA
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) ← メイン積立商品
    • フィデリティ ターゲットデート ベーシック2050 ← ターゲットイヤー型 サブ1
    • 三井住友 DCつみたてNISA 世界分散 ← バランス型 サブ2
  • iDeCo
    • eMAXIS Slim 先進国株式
    • セゾン資産形成の達人ファンド
    • (注) iDeCo内での積立比率は1:1で、両投信以外に預金も積立(投信6:預金4)
  • 特定口座
    • iFree レバレッジ NASDAQ100 ← SBI証券で毎日積立。
    • SPTM ← SBI証券で随時購入。米国ETFでVTIに近い&購入単位が低いスパイダーの全米株式型。

 

基本的には「全世界分散投資」で、「8割以上を株式に投資」というのが私の投資スタイルです。
殆どがインデックスの投資信託、アクティブファンドとETFは少しのみですね。

バランス型とターゲットイヤー型が入れてあるのは私の精神安定剤みたいなものです(ターゲット2050に関しては現状では90%株式による運用で、事実上は株式単独投信といっても過言ではない状況ですが)。

ただ、「アメリカ1国に掛けたい」という気持ちも少しは有しており、そのためかつみたてNISAで前は楽天バンガード全米株式(楽天VTI)を積立に組み込んでいたことがありましたが、つみNISA枠でなくそれは特定口座枠で今後はやることにしました。

理由として「SBI証券でも米国株式は1口から買っても手数料下限がなくなり、手数料割れしなくなった」というのが大きいですね。
向こうのETFにダイレクトへアクセスできるなら、直接それを買ったほうが乖離とか中抜きとか気にせず済み、精神的に安定するからです。

あ、iFreeレバレッジについてはお遊びにも近いものですので、無視してください(苦笑)
(レバレッジ積立の可能性に掛けて見たいという好奇心に負けてしまいました)